2008年7月 3日 (木)

ISOTについて


★2008.07.11(金)NEW!!★
ブースで販売しているものがあります。Tシャツ(5色、S,M,L)、ジェルトン黒芯鉛筆1ダース、ステッカー2種。Tシャツを、たった今、着てみました。背中に邪悪な三角顔マークを背負えます(笑)。心強い…のか?(-゛-) んでも可愛いデス。

★2008.07.10(木) NEW!!★
コーリン鉛筆のブース@ISOT、おかげさまでとっても沢山の人に来ていただいております。こちらを見てきてくださる方も多く、マニア冥利につきます(T_T)。 あわあわ接客してますので(なにせヘルプ要員のド素人)、お越しいただいた方に気がつかない失礼をしているかもしれませんが、どうかお許しくださいませ。そうそう、日本向けサイトができたそうです。

★2008.07.09(水) NEW!!★

9日~11日の3日間、コーリン鉛筆タイランドのブースに入ることになりました。
皆さん、ISOTにお越しの際はお立ち寄りくださいませ~。
東2/B15-26 ヤマト糊さん・サンエックスさんの近くです。


ぷち暴露。

何人かの方が既にblogなどで書かれておりますが。タイコーリンさんが本年のISOTに出展されるそうです。で。私、旅行がてらに全日行くんです~うふふ♪オフ会にも参加したいし、夜のほおずき市にも行ってみたいし、空いた時間で国立博物館で若冲も見たいし、谷中あたりの猫カフェでまったりしたいから♪といいましたところ、ブース入ってと。そんな要請がきまして。人手たんないんでしょうか。まさかこの関西弁が買われたわけではあるまい。が、断る理由がありあせんので、お引き受けすることにしました。
ブース場所、まだ知りません       (´Д`;) 商品価格も知りません       (´Д`;) だいたいあんな場所にたったこともありません        (´Д`;) だいじょうぶか、私。それでいいのか、タイコーリン。

2008.07.07(月) 追記
七夕さまですね。星に願いをせねば。
コーリンタイランドブースに、旧製品のコレクションを飾りたいというお話がありましたので、5点ほど持っていくことにしました。基本的なものばかりでお集めの方にはあまり珍しくもないかもしれませんが…。もしよければご覧ください。
明日はIOST前日東京入り。無駄に早い時間に行きます。体力モツんでしょうか。東京駅ででかい荷物3つ持って倒れてる三十路女がいたら、それが私です。つまんで通路脇に置いてやってください。しかももう1つはホテルに送ったのに。何でこの上3つも荷物を運ぶんだろう。何の運び屋だ。

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2008年6月11日 (水)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(8)・新聞掲載

またも、東京新聞にコーリン鉛筆に関する記事(?)が掲載されているそうです。6月11日(水)付け朝刊の「情熱/解剖図鑑」コーナーらしいのですが…。
3月に掲載された時には入手できたのですが、今回はあいにく手に入れられず。もうこんな時間(18時過ぎ)ですから、お友達にコンビニに走ってもらっても、朝刊はバックヤードに下げられちゃってますよねぇ…。
う~ん、読んでみたい。




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2008年4月29日 (火)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(7)・雑誌掲載

3月に、ここのところ立て続けに露出していますねぇ…とエントリーしたばかりなのですが、聞いた話では、4/28-5/5合併号の日経ビジネスにタイ・コーリンの話が載っているそうです。
今回は入手できていないので、扱いや記事内容など全く把握できていないのですが。
日経ビジネスって年間購読じゃないと手に入らないんでしたっけ?昔勤務していた会社ではいつもライブラリーにおいてくれてたので全くそういうことを意識せずに読んでたのですがー…。
Nakazuri





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2008年3月15日 (土)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(6)・雑誌/新聞掲載

そう言えば、「タイ・コーリン」というカテゴリがあったのでした。ANNEXに書いたものを、以下に転載しておきます。


■コーリン鉛筆情報・週刊現代
3月3日発売の週刊現代(3/15号)に、コーリン鉛筆・タイランドの話が掲載されていました。貸したカネ・借りたカネのコーナー。だったかな。記事をここに転載…はマズイだろうと思うので、ご興味ある方は購入or立ち読みで読んでください~。

■コーリン鉛筆情報・東京新聞
ここのところ立て続けに露出していますねぇ。

3月12日(水)の東京新聞朝刊・30面「情熱/解剖図鑑」コーナーに、コーリン鉛筆・タイランドのお話が掲載されたとのこと。早速入手して読んでみました。
記事の最初の方は、週刊現代と同じようなことが書いてあり、「うん、で、日本再上陸の話は?どんな商品が出てくるのかしら?」と内心ツッコミを入れつつ読み進めていたのですが…最終段落に新しい情報が!

『昨年、日本への再上陸を決意した。今の目標は鉛筆の要である芯(しん)作りだ。これまでの蓄えをなげうって工場を造った。...(以下略)』
東京新聞2008年3月12日11版30面「情熱/解剖図鑑」より一部抜粋

芯工場を新しく建設したとのことが書かれているではありませんか。そこで、日本向けの芯ができるんでしょうか。そうですよね。楽しみです。


よければこちらもどうぞ^^

<その他、タイ コーリン関連エントリー>
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(2)
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(3)
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(4)
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(5)&ISOT2007


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2007年7月11日 (水)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(5)&ISOT2007

ISOT2007参加を口実に、ふらふらと関東方面を旅行してきました、皆様こんばんはKero556です。…あわわ、地震です@関西(ホントにたった今揺れました)。マグニチュードは3.2、震度は1。ぜんぜん大したこと無い数字に見えますが、けっこうな音と衝撃と共に縦揺れがドンドンッ!ってきたんで、冷や汗かきました。怖い怖い。
Colleenpencilfun_00i_1

しかーし、ISOT参加中に起こった出来事は、こんな程度の衝撃じゃなかったんです!
そうです、この記事です!(遅いわっw)


毎日新聞 2007年7月5日(木) コーリン鉛筆、タイで復活

【バンコク=田原徳容】トンボ、三菱と並ぶ世界最高水準の日本製鉛筆として長年親しまれながら、1997年の会社倒産で姿を消した「コーリン鉛筆」が、タイで復活し、10年ぶりに日本に“再上陸”することになった。元社員がタイ人に指導し、技術と伝統を守り抜いてきた結果だ。“幻の文具”として日本のマニアの間で根強い人気を誇るだけに、元社員は「また使ってほしい」と意気込んでいる。

 この元社員は井口英明さん(40)。89年に入社し、タイの現地法人に出向した。東京都葛飾区に本社があった同社は、社歴80年の老舗文具メーカーで、西洋人女性の横顔を模した三角形の独特のマークが目印だった。しかし、過剰投資などで負債約70億円を抱えて倒産した。

 日本に戻った井口さんは経営再建は難しいと知り、「伝統ある鉛筆を何とか生かしたい」と、期限が切れる商標権を現地法人に移すため奔走。自らも生産停止の危機にあった現地法人の一社員として再スタートを切った。

 バンコク近郊の工場でタイ人20人との“復興作業”は苦労の連続。各工程の製造機械は50年前のものが1台ずつしかないため、見よう見まねで「自家製」を造ってしのいだこともあった。精密作業も言葉が通じず、失敗続き。毎日泊まり込んでタイ人と酒を飲み、ようやく「良い鉛筆を一緒につくる連帯感が生まれた」。それでも、「いつか工場がつぶれる」との不安から、タイ人の妻と3人の子供を抱え、翻訳の副業も徹夜でこなした。

 工場は2000年ごろから軌道に乗り、04年に数種類の商標権の委譲をほぼ完了。年間2万ダースを生産し、タイ国内だけでなく、香港やフィリピンなどにも輸出するようになった。

 井口さんは、「品質を落としたと思われたくなかった」と、世界トップレベルの技術を誇る日本の鉛筆であることにこだわった。色つきの良さと滑らかな書き心地がコーリンの持ち味。年に数回日本を訪れ、材料を調達し、鉛筆製造の技術者に教えも請いながら、造り続けた。

 日本への輸出販売は、資金面で難しいため見送ってきた。が、最近、インターネットで倒産前の商品が話題になっていると知り、「まだ忘れられていない」と考え直した。高齢者向けの高級色鉛筆を年内にも通信販売する方向で、現在、調整中。来年は東京の国際見本市にも出品する予定だ。

 鉛筆ケースには必ず、「JAPAN LEAD(日本の芯)」の文字を入れ、日本の心を忘れずにきた井口さん。「偶然引き継いだ仕事は今、ライフワーク。小さな商品だが、愛用してくれる人のために造り続けたい」と話している。
Web上の記事はこちら
沢山の方が、この記事についてのBlogエントリーをされてるようです

ISOTに向かう新幹線の中で、友人からの連絡で新聞掲載されていることを知り、降り立った品川駅のキオスクで店員さんをおどしお願いし、バックヤードから朝刊引っ張りだしてきてもらうこと全部で5部。全てお買い上げの上、ビッグサイトへGO!荷物重いとか気にしな~い。だって、会場ではものすごいこと待ってるから…
Colleenpencilfun_00i_2

…実は7月に入ってタイコーリンとの連絡がやっとつき(いままで私のメールは何だったんだー!笑)、丁度ISOTにいらしていた、件のIさん(何で今さらイニシャルトークw)とご挨拶をする約束をしてたんです。
会場入りしてすぐにお会いすることができ、その後も、何度か立ち話をしてイロイロとお伺いしてきました。そして一方的なお願いも(笑)。

てか、すいません、何をお伺いしたか、舞い上がっててあんまりはっきりとは覚えてないんですよ。でも、しっかりと『芯ホルダーを復刻してくださいっ><』とだけはお願いをしておきました。…難しそうですけども。いや、他にもいっぱいあるんですよ、復刻して欲しいのは。
ハイピアスに、CORE-G、それからスライド式箱時代のNo.686、色鉛筆なら絶対外せないNo.770にマイルデックス、ダーマトグラフも紙巻きと木軸の両方欲しいし、そうそう、樹木鉛筆だってまた作って欲しい(これは製造だけですけども)。ゴールド芯…は、タイで作ってるそうだからいいとして、Nさんに探してあげたい芯ホルダーは絶対欲しいし、それだったらハイピアスの替え芯も欲しいし。イタリコ新シリーズも…わーーーいっぱいありすぎて困る><
と、欲望でパニックになりそうなのを抑えてたもので、話した内容を覚えてる余裕が無くて(ぉぃ)。

でも、ひじょうに鉛筆作りやコーリン鉛筆に対して情熱をお持ちの方、という印象は、しっかりと残っています。情熱、どころじゃないです。熱すぎです(ぇw
どうぞ、これからも頑張ってください。

あ、思い出した。昔の商品のことについてお伺いしたんだった!(笑)。
Colleenpencilfun_00i_3

残念ながらコーリン鉛筆に入社されてからタイへの赴任期間が長かったとのことで、私が知りたい昔のあれこれについては、ご存知でないこともあるとのこと。
ということで、コーリン鉛筆に深く深くご関係のある方を紹介していただきました。Kさん、Iさん、Kさん、改めまして、その節は誠にありがとうございました。お会いできて光栄です。今後とも色々とご教授くださいませ m(_゛_)m

とりあえず、今日のところはここまで。
ISOTそのものについては、後日ここかANNEXでエントリさせていただきます。書きたいことがいっぱいあるんですよー><
次回は、上京ついでにコーリン鉛筆を探してあちこちウロウロしたお話です。

おまけ:「年間2万ダース」のくだりは、おおっぴらに突っ込んじゃダメなんでしょうか?(笑)いくらなんでも少なすぎです><

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2007年7月 7日 (土)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(4)

携帯から手短にエントリーいたします。きちんとしたエントリー、コメントくださった方への個別のお返事は自宅に戻り次第、週明け火曜日くらいになります。お待たせしましてすいません。

さて、先日の新聞を御覧になった方も多いかと思います。私もISOTに向かう新幹線の中で友人からの電話で掲載されていることを知り、慌てて品川駅のキオスクで買い求めました。そしてISOT会場で、コーリン鉛筆タイランドの日本人の方、井口さんとお会いしました。実は7月に入ってすぐにコーリン鉛筆タイランドと連絡がつき(それまでは何度メールをいれてもなしのつぶてだったのですが、ISOTという文字をいれたメールを送ったのが功を奏したのかもしれません)、時間が合えばご挨拶させてくださいとお願いしていたのです。運のよいことに、私がISOT会場入りしてすぐに電話連絡がとれ、ご挨拶と立ち話をし、その後も、何度か会場でお会いしてお話しすることができました。(基本的には私はその日は別の方と行動を一緒にしていました)。

どういうお話を伺ったのか、どういう御願いをしたのか、それからコーリン鉛筆に絡みたくさんあった出会いなど、改めてここで御報告させていただきます。来週火曜日あたりまで、すいませんがお待ちください。・・・自分自身の整理をつける必要もありますし(たくさんのことがありすぎて少々混乱気味です。苦笑)。

結局携帯からなのに長文になってしまいました。コーリン鉛筆のことになると熱くなる自分に多少呆れつつ・・・

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2007年4月20日 (金)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(4)

エントリー、「タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)」の中で、「とあることで、タイに今も残っている(?)コーリン鉛筆にメールを送ってしまいました。云々...」と書きましたが、一向に返事は返ってこないものの(汗)、問題は一応の解決を見た(…のかなぁ?)っぽいのでここに勝手公表!

実はですね、気付かれてた方もいらっしゃると思うんですけど、タイ・コーリンのサイトが去年の12月の割と早い段階から閲覧不能になっていたんです。
ハラハラしながら見守っていたら(メールはこの時点で送った)、結局、こちらで見れるようになっていました。作りかけっぽいですけど…。一昨日、ぐぐって発見した次第です。

全くメールも返ってこないし、前のサイトは見れないし、一時は「潰れたの?!ここも?!」と心配していただけに、ほっと胸をなでおろしたKero556。コーリン君が居なくなっちゃうのは寂しいんですもんー><。メールが返ってこなかったのは私の英語が通じてなかったからかなぁ…(苦笑)。

ということで、アクセス10,000hits記念プレゼントのこの商品は、廃盤品になるのを免れました(笑) よかったね、No.798タイのコーリン鉛筆

あ、あとこういうのも見つけましたのでご紹介。
2006年タイ国総理大臣輸出貢献賞受賞企業(「タイ国政府貿易センター」サイト日本語ver)
ブランドネーム部受賞なんですって。まぁ、そうだよねー。なんたってコーリン君だもんなぁ。Logo_r_8 海外でも小さなお子さんをキョーフに陥れてるんだろうn(違っ 笑
ともあれ元気そうで何よりです。

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2007年2月18日 (日)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(3)

友人がタイ・チェンマイお土産に買ってきてくれたタイ・コーリン鉛筆の色鉛筆を受取ってきました!うれしーい!(詳しくはタイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(2)をご覧ください)。

▼No.789 パッケージ表
タイのコーリン鉛筆三角軸の6本12色です。パッケージはシンプルデザインながらも、ロゴマーク・社名・12の数字にエンボス加工がしてあります。やるな!

▼パッケージ裏
タイのコーリン鉛筆これもロゴマーク・社名にエンボス加工。三角軸の持ち方のCGまで丁寧についています(ちょっと生々しくてビミョーw) 手のCGの直下についているのはお店でつけられた値札です。その下のシールは…タイ語は読めないので何とも分かりませんが、6と12の数字が並んでるところを見ると、この製品のスペックや製造会社を書いてある欄ではないかと勝手に推測しています。

▼開けてみたところタイのコーリン鉛筆

英語と日本語で色名が書いてありますw。タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(2)でも述べましたが、まだ日本のコーリン鉛筆が健在だったころのパッケージというか版を、そのまま使っているのかもしれませんね。英語や日本語で書いてあると高級品に見える、という事情があるのかもしれません。…ただ、全てが推測なので、Kero556のたわごと(?)として聞き流してくだい^^;

▼色鉛筆
タイのコーリン鉛筆 タイのコーリン鉛筆
三角軸です。表面はすべすべしてますが、昔の日本製のものと比べるとやや艶に欠けるキライがあります。塗料が違うのか、塗る回数が違うのか、全く別の方法で塗っているのか。…色の分かれ目部分をよ~~く見ると、印刷っぽくも見えるのですが。どうなんでしょうか。

▼削ってみる
タイのコーリン鉛筆 タイのコーリン鉛筆
ナイフで削ってみると、軸木を白で下塗りし、その上から色をつけてるのが良く分かります。そう言えば、トンボ鉛筆サイトの「工場見学」のページにも、白色で下塗りしている写真が掲載されてました。

で、手元にFABER-CASTELLの三角軸色鉛筆があったので、ついでとばかりに削ってみることに。(ナイフで鉛筆削るのが大好きなんです^^;)

▼FABER-CASTELL
タイのコーリン鉛筆 タイのコーリン鉛筆
タイのコーリン鉛筆 なんだか塗りが大雑把なのですが…。ムック本のオマケとしてついてきた色鉛筆なので、もしかしたらB級品だったりするんでしょうか?!削ってみたら下塗り無しですし…。きっとそうに違いない!正規品はもっと品質が良いに違いない><

▼コーリン鉛筆とFABER-CASTELLの削りカス比較
実際に削ってみるとさらに違いを体感できますが、写真でも十分見て取れると思います。左がコーリン鉛筆の削りカス。右がFABER-CASTELLの削りカス。木の「目」の荒さが違うのが分かるでしょうか?FABER-CASTELLの方が荒いです。オマケじゃなく、今度は正規品を買ってきて試してみます。じゃないと、FABER-CASTELLが不利ですもんね^^;;
タイのコーリン鉛筆

▼コーリン色鉛筆の描き心地
タイのコーリン鉛筆描く前は、ちょっと硬めなのかなぁ?と思っていたのですが(なんとなく外国産は硬めという先入観があるので)、そうでもないですね。ほどよい硬さ。思ったよりしっかり定着しますし。ぜんぜん普通に使えるわーという感じです。この春は、これをもってスケッチに出かけようっと。友人に感謝感謝です^^

▼おまけ
チェンマイでコーリン鉛筆を売っていた書店兼文房具店の袋。お店の名前は「The Knowlege Center」。チェンマイに行く機会のある方は、覗いてみてください!営業時間は09:30-21:00だそうデス。…場所は分かりません。スイマセン。あの値段でこの品質は、ぜ~~ったいに買いですよぉ!旅のスケッチを、現地で買った色鉛筆で描く…お土産は描いた絵と色鉛筆、とか。ステキです。
タイのコーリン鉛筆

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2007年2月15日 (木)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(2)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)シリーズ第二弾です。
先週、友人がタイに旅行に行くというので、「文具店かデパートの文具売り場に行って、コーリン鉛筆が売ってないかどうか見てきて」とお願いをしておきました。短い滞在日数で、他の用事もたくさんある人だったので、ダメ元でのお願いだったのですが…時間をつくって見てきてくれました。

▼そして見つけてくれたのがこれ。ありました!!
タイのコーリン鉛筆

友人が滞在していたのはバンコクではなく、タイ第二の都市チェンマイ。そのチェンマイで一番大きいという文具店を探して行ってくれたとのこと。あいにく、コーリン鉛筆の鉛筆は置いてなかったようなのですが、写真の2種類の色鉛筆が売ってあったそうです。お店の名前は控えてこなかったそうで、ちょっと残念^^;
ちなみにタイで文具店というと、書店とセットになっているそうです。

▼コーリン鉛筆No.775(後ろにはステッドラーが…)
タイのコーリン鉛筆

タイのコーリン鉛筆

No.775は六角形軸の色鉛筆のようです。パッケージ表面のロゴ下には、「SINCE 1916」と記載されています。パッケージ裏面には日本語で「高級組合わせ色鉛筆」と書いてます。まだ日本のコーリン鉛筆が健在だったころのパッケージを、そのまま使っているんでしょうか。倒産したはずのコーリン鉛筆。タイには残っているとは知っていましたが、こうして身近な人が触れ、撮ってきた写真を見ると、改めて「続いてるんだなー」と感動!

しかも、友人は、No.775ではないもう一つの色鉛筆(どうやら三角軸、1本2色鉛筆のようです。品番は写真からは読み取れません)をお土産に買ってきてくれたとのこと!友人よ、何から何までありがとう。感謝感謝です。
お互い多忙なのですが、スケジュールをあわせて、ぜひ一日も早く受取りたいと思います。その時にはお礼をさせてもらうよ。楽しみにしておいて。>友人

無事受取れた時には、このBlogで報告させていただきます。

余談ですが、タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)でタイのコーリン鉛筆に出したメールには、まだ返事が戻ってきません。私の英語がまずかったのでしょうか…(-゛-)。もう少し気長に待ちたいと思います。これも返事がきたらBlog上で報告しますね。

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2006年12月16日 (土)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)

とあることで、タイに今も残っている(?)コーリン鉛筆にメールを送ってしまいました。タイ語…は私はしゃべれないし書くことも出来ないので、拙い英語で、ですが。果たしてきちんと先方に私の用事が伝わるでしょうか。返事は戻ってくるでしょうか。それ以前に、メールは届くでしょうか。
何でも突撃・取材する!がモットーの私ですが~それは仕事でもそうなんですけど~、日本語じゃないので、ちょっとドキドキです^^;;

って、ただの日記ですね、これじゃあ(苦笑)

Special Thanks : Exiteテキスト翻訳サイト&Goo辞書サイト
ほんと、便利な世の中になったもんです(笑)

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