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2008年9月30日 (火)

番外編:「まだある。昭和ナビ」でのコーリン色鉛筆プレゼント企画

早いもので9月も本日でおしまい。
そう言えば、エントリーし忘れてたんですが、「まだある。昭和ナビ」ポータルサイトで、コーリン色鉛筆「No.770の12色」とオリジナルステッカーセットのプレゼント企画をしていらしたんでした。締切は本日。

▼まだある。昭和ナビ コーリン色鉛筆プレゼント
  http://www.showanavi.jp/present/20080901/

#そういえば、ISOTで買ったステッカー、
  引っ越し騒ぎでどこかにいっちゃいました(T_T)

☆本日のメインは、下のエントリーとなります☆

     ↓↓↓

  

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チーク材色鉛筆(2)/コーリン色鉛筆(COLLEEN)

急に寒くなりましたね。みなさんいかがお過ごしですか?
私は案の定、風邪+熱のコンボにやられ…ついでに、寝てても暇なんでエントリーなどしております(笑)。

さて、削ると硬かったチーク材色鉛筆。描いてみたらどうよ?編です。

コーリン色鉛筆 チーク まずは全色削ったところ。
ちょっと手抜きしまして(・∀・;)、ナイフではなく、DUX鉛筆削りで削っちゃいました。一本目を削った土産物の削り器とは違い、今度はさくさくしゃりしゃりと軽快に削れます。むむ…やるなドイツ。これだと、さほどチークの硬さを意識しなくて済みます。これから削るぜ!な皆さん、ご参考下さい。

コーリン色鉛筆 チーク





塗り塗りしたところ(ほんとはもっと大きな紙にぐりぐり描きまくってます 笑)。上2段は単色。下段は混色したところ(かっこ部分が重ねた部分)。
う~ん。やわらかい。かと言って、ねっとり・べっとりではなく、比較的さらりとした感触はキープ。
正直、結構好きな感じがします。(←色さえきちんと乗れば、あとは描いた感触は好みだったりしますよね。という私は意外と大雑把なA型)。
色を重ねても、つるんとすべったりせず、きちんと色が出せます。
無骨で硬派な外見(軸)に、優しく爽やかな中身(芯)ってとこでしょうか?こういう男子に女子は弱い。…という説があったりなかったり。

アップ。

コーリン色鉛筆 チーク



ただ、ちょっとだけ残念なのが、色数が12色しかないということ。これで36色、72色とさらに多色になればうれしいんだけどなぁ。…そうなると高くて、私にはなかなか手が出ないかもしれませんが(´・ω・`)
あー、色数欲しければ、No.770にいけばいいのか。ということで、私、No.770の36色もget。こちらは親しみやすい価格ですから(笑)。



せっかくのチーク材。
もっと楽しむ方法はないものか。
ということで、次回は、「自分でメンテナンスしてみたよ!編」
鉛筆の分際でメンテナンスとかどういうこと?と思ったアナタ。
私もそう思います(笑)。
でも、このチーク材色鉛筆には、「なんかしてみたい…」とふつふつと思わせる魔力のようなものがあるんですよ。手をかけるとさらにかわいい愛すべきものになりましたです。って、さほど大したことしたわけじゃないんですけどね^-^;
ちょっとだけ楽しみに、次回エントリーをお待ち下さい。


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2008年9月25日 (木)

チーク材色鉛筆(1)/コーリン色鉛筆(COLLEEN)

引越しの段ボールも全部片付けできておりませんが、新生・コーリン色鉛筆の出した『チーク材色鉛筆』を入手できたので、簡単にエントリー。副題は『ワイルドな色鉛筆(Kero556私見)』です。

Colleenpencilfun_00o_1 さて、ISOT2008ではさんざん皆さんにお勧めしておきながら、うっかり資料として頂戴し忘れていた・しかもオンラインショップでも買えないまま売り切れになってしまっていた(T-T)チーク材色鉛筆。やっとこさ、親切な方のおかげでget!久々だね、チーク君。
しかし、今回、ISOTでは思いもよらなかった問題が発覚!というか、当たり前なんですが…。
チーク材、硬いぜ!(笑)

Colleenpencilfun_00o_2



Colleenpencilfun_00o_3






引越しの段ボールをまだ全部開封していない私。そしていつもならナイフで削るのに、面倒がってそのあたりで買ったお土産物の鉛筆削りで削ってみたら、引っかかる引っかかる。ガッガッガッガリッ!という音。手には引っ掛かる感触。
刃が悪いせいかなぁ?(ISOT2008のブース展示物を削ったときにはキチンと削れたんですよ。さすがドイツ製シャープナー)と思い、同じ鉛筆削りでインセンスシダーの鉛筆を削ってみると、シャクシャク小気味いい音でするする削れます。…チークってやっぱり普通の鉛筆用木材よりも硬いんですねぇ。当たり前だけど。

今度はOLFAのクラフトナイフで再チャレンジ。こちらだときちんと削れます…が、インセンやジェルトンと比べたら、格段に力が必要。ーク材の黒いところだと余計に。ちょっと気をつけながら削らなきゃいけません。(たぶん、黒い部分はさらに硬い)。削りカスもなんだか力強い感じがします。
Colleenpencilfun_00o_5
内側から染み出てくるワックス分で軸色や感触が変化していくのを楽しんでもらうため、軸はあえてラッカー塗装処理は行っていない(らしい)。チークは環孔材。インセンよりも「孔」が目立つ。それでいて無塗装だから、軸肌※も荒いです。
※こんな用語があるかどうかは不明。

このチーク材色鉛筆は、「工業製品」としての色鉛筆というよりも、「趣味的」な色鉛筆。「誰でも使える」色鉛筆というよりも、「使う人を選ぶ」「選ばれる」色鉛筆。というのが、改めて手にした時の感想です。じゃあ、どんな人を選ぶ・選ばれるのかってゆーと…ずばり「ワイルド」「男性」がキーワードとしてぱっと頭に浮かびます。いやいやいや、マテ、自分。可愛い女性が、んしょんしょ言いながらナイフで削るのもいいんじゃ? どっちかっていうと個人的にはその絵を見たい(笑)。…私は心の中に小さなおっさんを飼ってるんデス。


んで、肝心な描き心地はというと…。次回に続きます。


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