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2008年5月30日 (金)

コーリン鉛筆コレクション展、してみます・追記あり

★New!! 2008.07.06(日)★
大変申し訳ございません、本日わたくしギャラリーには出向けません。ギャラリー自体は12:00~20:00までOPENしています。不在の間もご自由に見ていただけますので、どうぞご遠慮なく見たおし&触りたおしてやってください。風邪をひいてしまったようで…。熱でてゾクゾク&フラフラしております。

★New!! 2008.07.05(土)★
本日わたくしギャラリーにいるのは13:00~18:00過ぎまでの間です。ギャラリー自体は12:00~20:00までOPENしています。家を空けすぎてるのもマズイので…(汗)。不在の間もご自由に見ていただけますので、どうぞご遠慮なく見たおし&触りたおしてやってください。

★New!! 2008.07.04★
本日わたくしギャラリーにいるのは~17:00過ぎまでの間です。不在の間もご自由に見ていただけますので、どうぞご遠慮なく見たおしてやってください。

★New!! 2008.07.03★
昨日の初日には、たくさんの方にご来場を頂きまして本当にありがとうございます。後ほどエントリーしますが、皆さん…濃いです、いい意味で(笑)。そして邪悪なグッズを自作してきてくださった麗香さん、素敵すぎです(笑)。いち早く、その邪悪グッズを見たい方はこちら!
で。肝心なお知らせ。本日わたくしギャラリーにいるのは14:00~18:00過ぎまでの間です。申し訳ございません。不在の間もご自由に見ていただけますので、どうぞご遠慮なく見たおしてやってください。色鉛筆は試し描きいただいてOKOKです。
素敵な頂き物。麗香さんけふこさん、ありがとうございます。(けふこさん、「第1回」って…あうあう…笑)
Tenji_01 Tenji_02


★New!! 2008.07.01★
基本、会期中はなるべくギャラリーに居るようにします。が、本業の都合で時々居ないかもしれません (´Д`;)ゴメンナサイ。居ないときでもお気軽に入ってご覧ください。
それと、初日の開始時間には会場準備が終わってないかもしれません……(ぇー)。13:00頃には流石に準備完了してマス。12:00でも入っていただくことは可能です。慌てふためいている私をご覧になりたい方は是非!開始直後にお越しください。いい訳になりますが…本業がなかなか片付かなくて……あぅあぅ。ごめんなさい。ごめんなさい。
「何かを販売できるかも」は無くなりました。あぅあぅ。ごめんなさい。でも機械モノ(ちっこいくせにスゴいモノ作れる奴です)は展示できました(・∀・) 展示だけですが(・A・) でも材料も展示してみたです(・∀・)

Flyer_ol

△フライヤデザイン

Colleen_bnr250x250 △バナー(250×250)

※いずれもご自由にお持ち帰りくださいませ。
※ロゴ使用をご快諾くださったColleen Pencil Thailandさん、ありがとうございます。

『ネットだけでなく、実物を見てもらいたいなぁと思うようになってきました。「コーリン展」を受け入れてくださるようなところ、どこかないかしら…。』と、とある場所で言ったのがきっかけで、たくさんの方のご協力を受けて実現化する運びとなりました。皆さん本当にありがとうございます。
さて、あまりに急に決まった為、まだフライヤーもバナーもできていません(笑)。取り急ぎテキストのみでお知らせを。

★フライヤデザインができたので貼ります。(2008.06.08)

 コーリン鉛筆カタログ化計画・神戸展


   鉛筆のあの匂いがたまらなく好き。
     へんな顔マークが好き。
      -いろんなコーリン鉛筆、集めてみました。

  期間:2008年7月2日(水)~7月7日(月)
      12:00~20:00 最終日は17:00迄
  場所:会場:gallery黄金舎 神戸市中央区海岸通4丁目3-13
         ポートビルディング2F
    地図:詳しく見る(Yahoo地図)
  協賛:分度器ドットコム http://bundoki.com
  展示予定:ゴールド芯、ハイピアス各硬度、
        芯ホルダー・ハイピアス、樹木鉛筆、
        ダーマトグラフ、鉛筆削り、什器等。
        Blog未掲載のものも何点か展示する予定。
  企画中:何かを販売する…かも? 機械ものを展示できる…かも?

お越しいただく際は、こちらの↓ページを携帯からブックマークしておくと便利です。Qr_livedoor_map_4

 

・・

徒歩圏内には、ナガサワ文具センターさんや、Pen and Message.さん*Paty Kobeさんなど、文具ファン・雑貨ファンにたまらない素敵なお店がたくさんあります。会期中にぜひ神戸にお立ち寄りください。

来週には、もっと詳しいことをお知らせできるかと思います。フライヤーも作成しますので、クレクレ!という優しい方はメールかコメント欄でお申し出くださいです^^ 
メールアドレス: kero556_556★yahoo.co.jp ★を@に変えてください。
お知り合いの皆さん、近いうちに案内状を送っちゃいますのでお覚悟を!w

※神戸展と銘打ってますが、たぶん、今回が最初で最後(笑)。


■神戸Kero的おすすめのお店
 ・紅茶専門店 TEA ROOM MAHISA

 

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2008年5月25日 (日)

鉛筆工房見学・鉛筆印刷版(1)

鉛筆好き、そしてコーリン鉛筆偏愛のKero556としては、鉛筆ができるまでの工程を知らずにはいられません。木下綾乃さんのご著書『文房具さんぽ(2007.10.25初版第一刷発行)』P.26~31に北星鉛筆さん工場見学記が掲載されていますが、鉛筆好き・見学好きは私だって負けてられません!(笑)。なんたって、2007年3月には篠崎鉛筆製作所さんに押しかけて、あれこれお話伺いましたしね。でも、これだけじゃないのです、実は…。昨年10月には、下塗り・印刷の前行程である、「印刷版」を制作されている工房さんにもお邪魔したのです。エントリーまでに時間がかかってしまいましたが、鉛筆の印刷についてお伺いしたことを交えながら、版制作について何回かに分けてお話していこうと思います。

■今回見学を受け入れてくださった桐野鉛筆製作所さん
鉛筆好き、工場好き、機械好き(←いいですよねぇ、機械って…うっとり)の見学を受け入れてくださったのは、篠崎鉛筆さんと同じく、鉛筆の聖地・町屋でご商売をされている桐野鉛筆製作所さん。コーリン鉛筆が健在だったころには協力工場として、今だ根強い人気のNo.710などを手がけていらっしゃったそうです。今は鉛筆印刷のDTPを主な業務とされており、なんと日本で印刷される鉛筆の約6.5割を担当。ぶっちぎりで、シェア日本一という、鉛筆界にはなくてはならない方!
▼No.710
Colleenpencilfun_00n_1
余談ですが、桐野鉛筆さんの旧工場には、昔の機械類や鉛筆がまだ残っており、それはそれはもう私には夢のような空間でした。許されるなら、あの機械、持って帰りたかった…(無理だからw)。


■2つの印刷方法
下塗りを済ませた鉛筆にイラストなどを印刷する方法には、2つの方法があるそうです。
ひとつは、「ドライオフ印刷」。略して「印刷」とだけ呼ばれることもあるようです。篠崎鉛筆さんのところで見せていただいた方法です。詳しくはこちらをご覧ください。マニアックなエントリーがあります(笑)。
もう一つは、「フィルム転写」。略するときは「転写」ですね。

この2つの印刷方法の簡単な説明、メリット・デメリット、版の作り方の違いは次回以降!
(気を持たせてばかりですねー^^;)

それと。エントリーをお待たせしてしまったお詫びに(?)、近々企画の発表を致します。特に関西の方には、乞うご期待なのです!




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