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2008年3月17日 (月)

newGold/コーリン鉛筆(COLLEEN)

コーリン鉛筆のシャープ芯と言えば、ゴールド芯が圧倒的に有名なわけですが、別のシリーズ「newBlax」というのもありました。Nikichiさんのサイトに年代を追って3パターンが紹介されています。

ちなみに、1996年のカタログに掲載されているnewBlaxはこちら。
Colleenpencilfun_192_3
そして、本エントリーでご紹介するのは、このnewBlaxの亜種と考えられる、「newGold」。
Colleenpencilfun_192_1




パッケージとしては、1996年カタログ掲載品ではなく、Nikichiさんサイトに掲載されている、newBlax上から2つめのもの(NB2020)と似ています。同時期に出されたものでしょう。品番をチェックすると、NG2020とありますので間違いなさそうです。
Colleenpencilfun_192_2_2





その名の通り、中身はゴールド芯。40本入り200円。何度も言うようですが、今も販売されてたら買っちゃいそうです。



■関連エントリー(シャープ替芯)
ゴールド替芯
ゴールド替芯(2)
シャープ替芯 NEW TOUCH
虹の七色芯(非売品)・JIBシャープおまけ
コーリン鉛筆の広告(1)ゴールド芯編


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2008年3月15日 (土)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(6)・雑誌/新聞掲載

そう言えば、「タイ・コーリン」というカテゴリがあったのでした。ANNEXに書いたものを、以下に転載しておきます。


■コーリン鉛筆情報・週刊現代
3月3日発売の週刊現代(3/15号)に、コーリン鉛筆・タイランドの話が掲載されていました。貸したカネ・借りたカネのコーナー。だったかな。記事をここに転載…はマズイだろうと思うので、ご興味ある方は購入or立ち読みで読んでください~。

■コーリン鉛筆情報・東京新聞
ここのところ立て続けに露出していますねぇ。

3月12日(水)の東京新聞朝刊・30面「情熱/解剖図鑑」コーナーに、コーリン鉛筆・タイランドのお話が掲載されたとのこと。早速入手して読んでみました。
記事の最初の方は、週刊現代と同じようなことが書いてあり、「うん、で、日本再上陸の話は?どんな商品が出てくるのかしら?」と内心ツッコミを入れつつ読み進めていたのですが…最終段落に新しい情報が!

『昨年、日本への再上陸を決意した。今の目標は鉛筆の要である芯(しん)作りだ。これまでの蓄えをなげうって工場を造った。...(以下略)』
東京新聞2008年3月12日11版30面「情熱/解剖図鑑」より一部抜粋

芯工場を新しく建設したとのことが書かれているではありませんか。そこで、日本向けの芯ができるんでしょうか。そうですよね。楽しみです。


よければこちらもどうぞ^^

<その他、タイ コーリン関連エントリー>
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(2)
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(3)
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(4)
タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(5)&ISOT2007


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2008年3月13日 (木)

SP1020-SC/コーリン鉛筆(COLLEEN)

判明しているのは品番と価格のみ、名称(はどの商品にもついていたのかな?)や発売時期は不明ですが、スマートな雰囲気のあるMPの画像をお送りいただいたので、ご紹介します。
コーリン鉛筆 シャープペンシル 品番:SP1020-SC 値段:1000円 販売時期:不明

写真を見た瞬間、「LAMYのPUR」が頭に浮かびました。なんとなく醸し出す雰囲気が似ているような…。って、よく見比べてみたら違いますね^^;とにかく、今まで見たコーリン鉛筆のMPとは方向性が少し違うんですよねぇ。この方向で攻めてってくれてたらなぁ…。

胴軸がストンとした直線的であるので、口金とノック部分の形状が生きてます。素材感もデザインを強調している…ように思います。

▼ダブルノック式とのこと
コーリン鉛筆 シャープペンシル

PURを思い浮かべたものだから、てっきり軽いものだと思い込んでいたものの、持主の方におたずねすると、けっこう重量感アリなんだそうです。
ただ、上部が特に重く、手に持った時のバランスがいまいちで、長時間書き続けるには辛いかもしれないとのお話です。


コーリン鉛筆 シャープペンシル
本体にはどこにもコーリンの文字もマークも印刷・刻印されていないようで、シールが剥がれると、コーリン鉛筆から発売されていたとは分かりません。
そのせいで、コーリンとは気がつかずに今も保管・使用されている可能性もあるかも?


ともあれ、写真・情報をご提供くださった方に感謝!



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2008.03.14(金)追記
1995年のカタログを見ていたら、このMP(コーリン鉛筆ではSPと表記されます)とBPが掲載されていました。ちなみに1996年のカタログには見当たりません。95年が販売最後年だったのかもしれませんが、単発だった可能性もアリ、かな?
Colleenfun_188_4

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