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2007年5月28日 (月)

F-1消しゴム EB100-1/コーリン鉛筆(COLLEEN)

前エントリーと車つながりで、コーリン鉛筆のF-1消しゴムをご紹介。

コーリン鉛筆 消しゴム品番:EB100F-1 値段:100円

ちなみに裏にも同じ写真が使われています。F-1には全く詳しくないので、なんとなく有名どころの車だなーとか、聞いたことあるわ~、くらいにしかワカリマセン^^;

▼横
コーリン鉛筆 消しゴムコーリン鉛筆の消しゴムというと、やっぱり、くるくる消しゴムですよね~。こちらからご覧いただけマスハイピアスのケースについてくるくるくる消しゴムも渋いです。

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2007年5月25日 (金)

レーシングカー鉛筆削りNo.2002/コーリン鉛筆(COLLEEN)

鉛筆削り第三弾。コーリン鉛筆のキャラ(?)物と言えば、私にとってはスポーツカー、レーシングカーといった印象が非常に強く(なぜか女児向けの商品は記憶に薄いのです^^;)、ついつい買い求めてしまった商品です。
コーリン鉛筆 鉛筆削り品番:2002-RC 値段:2,000円 発売時期:不明

コーリン鉛筆の場合、品番の後のアルファベットはその商品の柄を指し示していることが多く、この場合はRC=Racing Carを意味していると推測されます。
コーリン鉛筆 鉛筆削り




▼裏
コーリン鉛筆 鉛筆削り(削る)芯の太さを、6段階で選べるようになっています。先に紹介した2つの鉛筆削り(臙脂水色)にはこの機能はありませんでしたから、それよりは新しいもののようですねー。ただ、少なくとも昭和57年(1982年)よりは以前の商品です。


▼商品についていた値札コーリン鉛筆 鉛筆削り

これが結構凝っていて、エンボス加工になっています。色使いも個人的好みに合ってます。本の帯ファンの気持ちが、分かるような気がします(笑)。

鉛筆削りのほかのエントリーを見るにはこちらから~。

■もっと情報が欲しい方へ
「コーリン鉛筆 鉛筆削り」のGoogle検索結果へ

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2007.05.25夜 追記
パイレーツ・オブ・カリビアン3を見てきました。エンドクレジットに、COLLEEN SMITHという名前が!沢山の名前に並んで小さな字で書いてあったのに、目ざとくCOLLEENの文字を見分けるなんて、私も相当重症ですねぇ(笑)。

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2007年5月21日 (月)

Young Generationシリーズ No.3161(2)~四角軸の取り方・さらに追記/コーリン鉛筆(COLLEEN)

さて、Young Generationシリーズ No.3161(1)の続きです。
コーリン鉛筆No.3161ととBOXY四角軸と比較しつつ、いかに木(スラット)から四角軸を切り出すのかを推測してみることにします。

まずは身近にあったBOXY四角軸と比べてみます。
若干、コーリンの方が太いのが分かるでしょうか?
コーリン鉛筆 No.3161



ここからが重要。次に頭部分のアップ。
(どっちも頭付けされてません)。
板(スラット)同士の合わせ目がどこにあるのか分かるでしょうか?いずれもインセンスシダーを使っているようなので木目の走る方向を良く見ると判別できるのですが…
コーリン鉛筆 No.3161写真だと見づらいので、判りやすいように補助線を入れてみました。
合せ方が違います。(追記:ピンクがスラットの合わせ目黄緑が木目の方向
コーリン鉛筆 No.3161 
ここから先はあくまでもKero556の想像の世界です。間違ってる可能性アリアリです、その旨ご了承の上、読み進めてください(根本の考え方は概ね合っているんじゃないかとは思ってます)。『ま~ったく違ってるよー!』という場合は、コメント欄やメールでどんどんご指摘を!お待ちしてマス。
コメント欄はこちらをクリック、そしてメールアドレスはこちら。kero556_556★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)



さて。写真で見たあわせ方から、スラットの断面図を考えてみました。破線は断裁部分。(※イメージ図です。実際には何本採れるかシリマセン)
AはBOXY。コーリンはBになるはずですが、両者の太さの違いを考えると、多少大げさかもしれませんがCのようになります。同じスラット横幅では採れる本数が少なくなります。
コーリン鉛筆 No.3161
これだけでは、どう断裁するのかイメージしづらいので、さらに想像を膨らませて立体にしてカッターの形も考えてみました。それがこちら。
コーリン鉛筆 No.3161
BOXYは無駄なくカットできますが(全く廃材が出ないかどうかは定かではありません、ただコーリンのカットの仕方よりは遥かに効率的でしょう)、コーリンNo.3161は絶対に廃材が出てしまいます(上図だと黄色部分)。もったいない…。

全て上記は想像の世界でしかありませんが、大きく外れてはいないんじゃないかと思います。

コーリンNo.3161のような取り方だと、
 ・本数が少なくなる
 ・廃材が必ず出る
にも関わらず、どうしてこういう取り方をしたのか?
絶対に何か理由があるはずなのですが…。それが何かまでは考えが及びません。カッターのせいかなぁ?

むむむ…またしても謎が深まります。

わーん!気になって気持ちわるいー!

木工過程の工場さんに見学に行きたいデス。
それが無理なら、私のこの推測があってるかどうか添削して頂きたいデス。どなたかお詳しい方、ご指南を...。

Kero556こぼれ話:
自宅で使ってる端末にはイラレやフォトショは入れてません。何を使って描画・写真加工してるかと言うと…。図はエクセルの描画機能使ってます(笑)。すーーんごい面倒です。写真加工はPicasa2とi_view32。写真に矢印など入れるときは、やっぱりエクセルですw 何とかできるもんですねぇ^^;


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2007.05.23追記
朝っぱらから、文具王のBlogで5/17に紹介されていたヘンリー・ペトロスキー著「鉛筆と人間」を読んでいたら、三角軸の取り方の図解がありました! Colleenpencilfun_00g_1_1

Colleenpencilfun_00g_2三角軸(だけに限りませんが)の取り方については、p.227下段~p.230に書かれてあります。この図の上の取り方は、いかにも効率が悪いんですが、実際に使われてた方法のようです。機械の改良によって下のように取れるようになったとか。
四角軸の取り方を推測するのに、ヒントになりそうです。

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2007.05.24追記
05.22にどらさんから頂いたコメント、「...工場のラインを組み替える必要が無く、削る量を調整するだけで作れます。...」に刺激を得て、Aのカッターの形状を考え直してみました。こいう風にすると、多分機械は同じままで、刃を替えただけで対応可能。つまーり、刃の改良だけで済むってわけです。廃材は出るのは出ますがちょっとだけです。
Colleenpencilfun_137_10

前述の本、「鉛筆と人間」p.230の、三角軸の下に描いてある六角軸の取り方と比べても、同じニオイを感じるような…。Colleenpencilfun_137_11

描画するのに疲れてしまいました(笑)。次回エントリーはかる~く、さっくりといきますw

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2007年5月20日 (日)

Young Generationシリーズ No.3161(1)/コーリン鉛筆(COLLEEN)

正式名称は、PENCILS for YOUNG GENERATION。コーリン鉛筆が若い世代向けに出した鉛筆のようです。その商品コンセプト、四角軸を見ると、1975年の発売から1980年半ばにかけて人気であった三菱のBOXYシリーズの鉛筆を意識した商品だったのかな?と思わされます。コーリン鉛筆 No.3161 エジプト壁画調のイラストが時代を感じさせますよね~。昔、親戚のお兄ちゃんの部屋にあったビニール製のクローゼット(名前知りません)が、こんな模様でした。

品番:3161 硬度:HB明 値段:不明
発売時期:不明 木軸直径:8.0mm(四角軸の一辺は7.0mm程) 芯直径:--mm

コーリン鉛筆 No.3161
で、肝心の鉛筆なんですが、これ、若者向けだけにしておくのはもったいない作りなのです。

コーリン鉛筆 No.3161半分は控えめなシルバーで塗装、半分は木を生かすため色塗装無し。 全体的にマットな感じなのは、ラッカーに艶なしを使ってるんでしょうか。
同じく、木を生かした鉛筆類で言うと、感じとしてはSLIP-ONの木軸ボールペン(色無し)やTOMBOW木物語の色鉛筆に近いです。DERWENTのSignatureやTOMBOW木物語の鉛筆のようには、ぴかぴかしてません。
とにかく、全体的に落ち着いたトーンで、さわり心地もなんだかしっとり、って感じなんですよね。
「for YOUNG GENERATION」とターゲットを絞らなければ、今でも充分人気が出るんじゃ?と思ったりします。贔屓目かもしれませんが(笑)。いや、多分贔屓目でしょう(笑)。


ちなみにこの鉛筆は結構数があったので、あちこちの方へお嫁に行ってたりします。




次エントリーでは、同じ四角軸のBOXY(復刻版)と比較してみます。単なる比較で終わっては面白くないので、そこから、鉛筆の作り方についてもアレコレ想像を膨らましてみたり…と考えてますが、果たしてうまくいくかどうか^^;;

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2007年5月17日 (木)

輸出用色鉛筆(ハーフサイズ)No.385/コーリン鉛筆(COLLEEN)

虹の七色芯の入れ物に描かれていたインコ(訂正:これ、インコじゃなくてオウムですねー)、こちらの商品でも大活躍です。
コーリン鉛筆 輸出用色鉛筆(ハーフサイズ)これはどうも輸出用に作られていた、通常の半分の長さの色鉛筆。色数は12色展開only。友人のコレクションとなります(掲載許可を頂きました)。どうして輸出物を持っているのか訊いてみたんですが、ナイショと言われてしまいました。なんでだ~(苦笑)。どこでかっぱらってきたんですか?w
カタログを見る限りでは、色鉛筆を主力として、ゴールド芯・消しゴム・修正ペン・ローラーボールなどを輸出していたようです。No.770の36色なんかもあったようで、No.770パッケージ好きな私としては、ぜひ入手したい!のですが、日本国内ならともかく、世界のどこを探せばいいのかさっぱり…。
日本国外に在住の皆さん、もし現地でコーリンを見つけられたらぜひgetを~!

その他の商品を見るには、目次(エントリー一覧)で探していただくのが便利かと思われマス。

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2007年5月13日 (日)

虹の七色芯(非売品)・JIBシャープおまけ/コーリン鉛筆(COLLEEN)

入手ほやほやのコーリン鉛筆"虹の七色芯(非売品)"、0.5mmMP用の替芯。いつもお世話になっている分度器さんにお分け頂きました。ありがとうございます。Nさんの情報によると、昭和51年頃のJIBシャープ販促商品のようです。

ネーミングである「虹の七色」の訳はこちら。じゃーん!コーリン鉛筆 虹の七色芯

コーリン鉛筆 虹の七色芯品番:不明 硬度:不明 値段:非売品
昭和51年ごろのJIBシャーペン販促キャンペーン商品らしい
芯直径:0.5mm 7色・14本入

右から、紫・青・赤・水色・オレンジ・緑・黄色と、7色あるんですよ。てっきりゴールド芯のように黒芯に色をコーティングしてあるだけと思いきや、さにあらず。なんと、色芯なんですよ、これ。「販売したら売れるのに」と仰る方がいらっしゃったんですが、全くその通り。今もあったら絶対買うのに~~>< と思いつつ、まずは試し描き。もちろんMPはJIBシャープ使用。

▼JIBシャープ
写真はシングルノック、500円のもの。オマケで入ってるゴールド芯の本数が多いです。太っ腹だな~、コーリン君。
コーリン鉛筆 JIBシャープ
▼紫

コーリン鉛筆 虹の七色芯 
▼青
コーリン鉛筆 虹の七色芯
▼赤
コーリン鉛筆 虹の七色芯

▼水色
コーリン鉛筆 虹の七色芯
▼オレンジ
コーリン鉛筆 虹の七色芯7

▼緑
コーリン鉛筆 虹の七色芯

▼黄色
コーリン鉛筆 虹の七色芯


見た目の芯の色よりも、やや薄めに色が出ます。紫は色が出づらいです^^;
でね、試し描きをしていて分かりました。これが一般販売されずにオマケとしてだけ存在していた理由が。

折れるんです!

それはもうポキポキ、ポキポキと。決して筆圧は高いほうではないし、貴重なものだから折ってはいけないと慎重にかいたつもりなのですが、それでも何度も折ってしまいましたorz
よくよく考えてみると、焼きを入れる黒芯と違って、色芯は乾かすだけのもの。このため色芯は黒芯と比べ強度が弱く、芯が太めであったり、軸も六角軸ではなく丸軸のものが多いと聞きます。3mm、太いものでは4mmもある色鉛筆の芯(もちろんもっとバリエーションはありますが)でもそうなんですから、ましてや0.5mmしかない、可憐な細さのMP用替芯では、その強度たるや……お察しください(笑)。
これ、オマケだからよいようなものの、もし一般販売してたらクレームの嵐だったに違いありません(苦笑)。電話を受ける人にだけはなりたくないなぁと、要らぬ心配をしてしまいました。色芯をケースに入れるお仕事も大変だったろうなぁ、折れないように気を使って。と、またここで要らぬ心配をする私w

そんな繊細な「虹の七色芯」、非売品であったがゆえに、そしてその折れやすさゆえに、幻の一品かと思われます。

▼オマケ
JIBシャープのオマケ芯には、「ホワイト芯」なるものも存在していた模様。現物は確認できておりません。どなたかお持ちの方は、是非写真をKero556にお送りくださいませんか。地団太踏んで羨ましがりますので(笑)。研究のために是非よろしくお願いしますm(_゛_)m
コーリン鉛筆 JIBシャープ

追記:コーリン鉛筆のMP替え芯については、にきちさんのサイトに詳しく・多種類、紹介されています。
にきちさんの収集っぷり&知識には、いつも感心&尊敬です。
(にきちさん、お元気かな~?)
http://karikachi.kitunebi.com/bungu/colleen/shin.htm

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2007年5月10日 (木)

かきかた鉛筆 No.201/コーリン鉛筆(COLLEEN)

子供用の鉛筆と言えば、かきかた鉛筆。コーリン鉛筆も様々なかきかた鉛筆を出していました。その中の一つがこれ。
コーリン鉛筆 かきかた鉛筆

コーリン鉛筆 かきかた鉛筆

コーリン鉛筆 かきかた鉛筆

品番:201 硬度:B 値段:360円
発売時期:不明 木軸直径:--mm 芯直径:--mm
※後ほど計測してUPします。

かきかた鉛筆と言えば、はっきりとした定義は分からないですけども、「初めて鉛筆を使い始め~小学生」くらいの子供が日常的に使う鉛筆という印象があります。
後期には、コーリン鉛筆のかきかた鉛筆と言えば、六角形・三角形だけでした(その頃の価格は、1ダース600円)。
最近では特に、持ちやすい三角形がかきかた鉛筆として意識して取り入れられていますから(例:くもんこどもえんぴつシリーズ )、このような丸軸の鉛筆は、今となってみれば珍しいようにも思います。が、価格360円ということから考えると、そういったことまではまだ配慮されていなかった時代のものでしょうから、まぁ、これでもいいのかな。個人的には、名前を書き込む欄があって、そこはインクが乗りやすいように、マットな加工になっているのが、親切でいいなぁと感じます。鉛筆を持たせる時、お母さんやお父さんが子供の名前を書き込んで渡したんでしょうね。なんだかほのぼのです^^

▼つやっぽい軸と、マットな名前欄、分かるでしょうか?
コーリン鉛筆 かきかた鉛筆

その用途上、かきかた鉛筆は大量に作られていたでしょうから、今でもコーリン鉛筆のかきかた鉛筆を入手するのは、比較的容易です。

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2007年5月 8日 (火)

★★10,000hits 感謝プレゼント企画・御礼/コーリン鉛筆カタログ化計画★★

こちらのプレゼントにご応募くださった皆さん、ありがとうございました!
興味深いエントリーに挙げてくださった記事、頂いた一言を読みながら、たった半年ではありますが、続けてよかったなぁと嬉しくもあり、これからも頑張ろうと決意を新たにした次第です。本当に本当に、ありがとうございます。
ご当選者さまには(てか全プレでした)、先程メールをお送りさせて頂きました。お手すきな折にもご確認いただき、ご返信くださいませ。コーリン君と一緒に、首をなが~くしてお待ちしております。コーリン君には首無いけどw

取り急ぎ、ご報告と御礼まで。   Kero556

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2007年5月 4日 (金)

赤胴鈴之助の鉛筆/コーリン鉛筆(COLLEEN)

明日に控えた子供の日にちなんで、キャラクター物のご紹介。と言っても、昔子供だった人向けのキャラクターなのですが^^;
赤胴鈴之助の鉛筆です。なぜコーリン鉛筆が赤胴鈴之助の鉛筆を出していたかと言うと、ラジオドラマ版「赤胴鈴之助」のスポンサーだったからだそうです。
コーリン鉛筆 赤胴鈴之助品番:75 硬度:HB 値段:20円(3本)
発売時期:1957年以降 木軸直径:--mm 芯直径:--mm
※後ほど計測してUPします。コーリン鉛筆 赤胴鈴之助










ラジオドラマの赤胴鈴之助が始まったのが、どうやら昭和32年3月(1957年)。その後すぐに(同年4月)日本水産がメインスポンサーになったようです。ただ、完全にコーリン鉛筆がスポンサーを降りたわけではなく、日曜日の枠のみ、少年画報社とともに、その役を担っていたようです。

コーリン鉛筆 赤胴鈴之助 コーリン鉛筆 赤胴鈴之助   

子供向け商品だからでしょうか?「こーりんえんぴつ」と全て平仮名で、丸い書体で書いてあります。
鉛筆表面はパール加工してあります。

赤胴鈴之助のほかに、コーリン鉛筆がスポンサーを務めていた番組はあったりするんでしょうか?ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。

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