今日は大ニュースです!幻のコーリン高級色鉛筆 MILDEX(マイルデックス)No.3000-SD/コーリン鉛筆(COLLEEN) で、探していたMILDEX、とうとう発見しました!入手してから数日経ちますが、まだ興奮してマス(笑) このBlogの中だけでなく、色んな場所で"探しています"と言っていたところ、とあるコーリン鉛筆に縁深い土地で見つかったとの情報が。残念ながら36色は見当たらないようなのですが、それでも12色と24色をそれぞれ手に入れることができました。
ここのところ、コーリン鉛筆とのレアな出会いが増えてきた気がします。一方的なラブコールでも続けていたら良いことがあるのですね(違っ)


品番:No.3000-SD 硬度:不明
値段:1本100円 1ダース 1,200円(12色) 2,400円(24色) 3,600円(36色)
発売時期:1990年始めから中ごろにかけてか?
木軸直径:7.8mm 芯直径:4.0mm
夢にまで見たMILDEX(マイルデックス)、ホンモノもパンフレットと同じです。
どきどきしながら開いてみます…
。なんだかまぶしい><
4.0mm芯。太いですね。現在でも、この太さの芯の色鉛筆は、DERWENTのカラーソフト、シグネチャーカラーペンシル、SANFORDのアーティストペンシル、プリズマカラー、STEADTLERのエルゴソフトジャンボくらいです。
もったいないと思いつつも、使ってみなきゃ良さは分からない!ということで試し描きをしてみることに。やや緊張しつつ色鉛筆を手に取り、スケッチブックに軽く走らせると…
!!!
軽い!滑らか!柔らかい!
この描き心地、どこかで覚えがあるような…。なんとなくホルベインアーチストを彷彿とさせます。(そのまんま、では勿論ありませんけども)。
色もきれいに出ます。こんな感じ。モニタでみるとあまりきれいに映らないのが悔しいですね。金・銀が入っているのがコーリン鉛筆らしいですよね。
ささっと絵を描いてみました。24色しかないですけども、重ね塗りもきれいに出来るので、けっこう思い通りの色を出せます。
それにしても、とっっても描きやすい!さすが色鉛筆のコーリン。パンフレットの中で、『お子様から専門家まで自信をもっておすすめできるマイルデックス』と言うのも納得です。1本100円だなんて絶対に安すぎだよ、コーリン鉛筆。どうしてそんな値段設定にしたんだ、コーリン鉛筆(苦笑)
とにかく、これは名品じゃないかと思います。惚れました。それなのに、ほとんどの人に知られていない-何せ数日前までは検索してもこのBlog以外、全く情報がHITしなかったほどです-のは、もったいなさ過ぎです。10年以上前の技術でこれだけのものがあったのですから、今も日本のコーリン鉛筆が存続していたらと思うと、本当に惜しまれてなりません。
MILDEX(マイルデックス)、もっと皆さんに知って欲しいなぁ…。
さて、次回もMILDEX(マイルデックス)についてのお話。
今度は色んな色鉛筆と描き比べをしてみようと思います。
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