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2006年12月 4日 (月)

コーリン鉛筆訪問記(1) 東京銀座・五十音

流行の風邪をもらってしまい、しばらくうんうん呻ってました。Blog更新の間が空いてしまってすいません。

さて。鉛筆好きな人には有名な銀座の五十音。All Aboutの記事を読んでからいつかは行ってみたいと考えていたのですが、何せ場所が東京・銀座。地方都市に住む私にはちょっと遠いところ。と、ぐずぐずしていた私の背中を押す出来事がありました。それは、今年6月に発売されたSTATIONERYマガジンNo.2。そこに掲載された五十音の記事を読むと居てもたまらなくなり、半ば無理やりの出張を作って上京(笑)。その訳は…STATIONERYマガジンNo.2をお持ちの方は9ページをご覧下さい。無い方はこちら。コーリン鉛筆の什器

なんと五十音には、コーリン鉛筆の什器があるのです!それも現役で使われている!
これはぜひ実物を見なければと、出張仕事を早々に終わらせ、銀座へGO!迷うこと10分(地図には五十音に至る小路は描かれていない)、やっと見つけた小さなお店には、たくさんのレア鉛筆・ボールペン・色鉛筆など等が。そこにきちんとコーリン鉛筆什器はありました。残念ながらお店の写真は撮れませんでしたが-お店の方にお願いするのも憚れて-、コーリン物は什器の他、ブリキ製の古い鉛筆削りもありました。いずれも非売品とのこと。

にきちさんがHPの中で書かれているように、今ではコーリン鉛筆の什器はどんどん減っているようですので、五十音さんがお持ちの什器はおそらく大変貴重なものではないかと思われます。鉛筆や色鉛筆、鉛筆削りなどは小さいものですから収集している方も多いでしょうけども、什器は場所を取りますし。そもそも絶対数も少ないですし。五十音さんには、いつまでもコーリン鉛筆の什器を大切に使い続けて欲しいものです。

ちなみに、私の行った日、看板猫のふでちゃんは不在でした。
ふでちゃんに会うのも楽しみの一つだったのだけど…^^;

五十音(ごじゅうおん)
〒104-0061
東京都中央区銀座4-3-5 松輪ビル1F
TEL:03-3563-5052

小さな路地を入ったところにあるお店です。
お店の前に、宝童稲荷というお稲荷さんがあります。
その小さな路地だけ、タイムスリップしたような
懐かしい空気に包まれていて、とても素敵です。

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2006.12.07追記
▼五十音さんの地図
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E9%8A%80%E5%BA%A74-3-5&mid=1165497871
(拡大して見てください)
お店は、地図上の緑矢印の上のほそ~い路地に面しています。


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2007.11.01(木)追記
先日、またも五十音さんに行ってきました。
その時手に入れたコーリンの赤黒鉛筆No.700はこちらです~。
ふでちゃんにはまた会えなかったよorz

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コメント

五十音オリジナルボールペン(赤革)
も、このときに買われたのでしょうか。羨ましいです。
たしか鉛筆とボールペンを専門に扱う所とか・・・
学生ですが、正月は東京に行く予定があるので言ってみたいなあ。。
「最高△(ロゴ)級品」はインパクト大。レトロですね。

最近は胃腸風邪が流行っていて困ります。幸いこちらは元気です。
ブログの更新頻度の低さも、風邪などではありません。時間がないだけです。。
お大事にしてください。

投稿: たけくろ | 2006年12月 4日 (月) 17時14分

五十音は素敵なお店ですよね。私は週末になるとチャリで日比谷銀座界隈に行きますが、必ず五十音はひやかしにいきます。
特に什器はセンスがよいです。オーナーの文具に対する愛情もひしひしと感じることが出来るよいお店です。

投稿: サイトーアパートメント | 2006年12月 4日 (月) 20時55分

>たけくろさん、
>五十音オリジナルボールペン(赤革)
そうです、この時に購入しました。
漆塗りの鉛筆とどちらを買うか激しく悩んだのですが、
漆を削ってしまうことに抵抗があって…。
それで(私にとって使える)ボールペンを購入したわけです。

>「最高△(ロゴ)級品」はインパクト大。
鉛筆御三家の中でも、いや、世界の鉛筆界の中でも
群を抜いたインパクトだと思います。
うっすら開きっぱなしの口元が不気味さ満点(ぉぃw

東京に行かれる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください~。
きっとたけくろさん、お気に入るんじゃないかと思いますよ。
あ、でもお正月だったら、念のため、営業してるかどうか
電話してから行かれた方が無難ぽいです。

>お大事にしてください。
ありがとうございます(T_T)
たけくろさんも、お気をつけて~。

>サイトーアパートメントさん、
自転車で日比谷・銀座にいける距離にいらっしゃるとは
なんて羨ましい!五十音さんの看板猫のふでちゃんを
生で見られたこともきっとあるんでしょうねぇ(羨
そうそう、オーナーさんの気持ちがぎっしり詰まったお店
ですよね。そして販売品以外に、非売品もけっこう詰まっ
てて、好きな人にとっては、いろんな意味で堪らないお店
だと思いました(笑)。
サイトーアパートメントさんのお店(web shop)も、雰囲気
があって、負けず劣らずステキです^^

投稿: kero556 | 2006年12月 4日 (月) 22時29分

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