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2006年10月22日 (日)

Blog始めました

Logo_r_1 子供の頃に見たコーリン鉛筆のロゴマークがあまりにも衝撃的でw大人になった今もずっと忘れられず、いつの間にやらコレクターになってしまいました。

その数々を自分の中で整理するために、Blogに残しておこうと決心。暇な時をみつけてはコレクションの写真を撮り、UPしていこうと思います。

また、集めたはいいけども、それがいつ発売されたものか、いくらだったのか?などの基本的な情報が抜けていることも多いので、これを見た誰かが教えてくれるといいな~と思ったり。羨ましくなるような珍しい品を見せてくれる人が出ないかな~とひそかに願ったり。…しょっぱなから他力本願ですけども、本音のところは、一人で寂しくコレクションしてるので(家族は理解してくれない^^;)、共感してくれる人がいれば嬉しいなぁと。

最終的には、コーリン鉛筆好きな皆さんが集まって、「コーリン鉛筆の情報は、ここにくれば手に入る」Blogを作ることができればいいなと夢みています。そうなるとBlogではなくwikiスタイルにした方がいいかもしれませんね。まぁ、まだまだ先の話ですが。

そんな夢を込めて、Blogのタイトルを「コーリン鉛筆カタログ化計画」としました。

裏テーマは、「なんでこんなロゴマークなの?由来は?…ロゴマークの謎に迫る」です。だって、このロゴマーク、強烈過ぎですもん!トラウマになってる人、いませんか?(笑)

【2006.11.05追記】
リンクについて
拙Blogはもちろんリンクフリーです。励みになりますので、どんどんリンクくださると幸いです。また、もしよろしければ、リンク後で結構ですので、コメント欄でお知らせくださると、とっても嬉しいです^^

【2007.04.21追記】
初めてきてくださった方へ。左サイドバーから色んなエントリーを見ていただけますが、の目次ページで、エントリータイトルを一覧いただけます。サイトマップ代わりに使ってくださいねー。
目次:全エントリーの一覧を見る

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コメント

はじめまして。あちゃー、私もコーリンのコレクションのHPを作成しようともくろんでいたのですよ。
見事にテーマがかぶってしまいました。
WEB技術的には非常に拙いですがそれらしいものが出来ましたら紹介しますね。

投稿: にきち | 2006年10月29日 (日) 23時27分

>にきちさん
初めまして~^^
にきちさんもコーリンコレクターですか!
沢山のコレクターが居たら、その分だけ、
コーリンの商品が残っていきますよね。
テーマもかぶってるとは驚きですが、
一人だけじゃないんだと思うと、とても心強いです。
HPをお作りになられるとのこと、
できたら是非ぜひお知らせください。
楽しみにお待ちしています。
情報を補完し合えればいいですね。

他にも、集めてる方が来て下さるといいなぁ。

投稿: kero556 | 2006年10月30日 (月) 00時16分

Kero556様、始めまして。
ブログ開設おめでとう御座います。
私もコーリン鉛筆を集めております。
が、やはり情報がほとんどなく
ただ闇雲に集めているだけにとどまっている状態です。
このようなブログが始まったことを、とても嬉しく思います。
今年にはいり、コーリン鉛筆や昔のえんぴつ、文房具等を
販売するサイトを開設致しました。
お暇でしたら見に来てください。
また、可能でしたらKero556様のブログを
私のサイトで紹介致したいのですが・・・
御検討宜しくお願いいたします。

それではブログのup楽しみにしております。

投稿: サイトーアパートメント | 2006年11月 5日 (日) 10時58分

>サイトーアパートメント さん
ありがとうございます。
サイトを拝見させていただきました。
随分古そうなものを集めていらっしゃいますね。
犬が鉛筆を咥えているデザインのものなんかは、
もしかしたら戦後すぐのもの?とかでしょうか?
箱ではなく紐で縛ってるものはと~っても古くて
貴重という印象があります。
垂涎のきわみではありますが…何せ資金が^^;
冬のボーナス、早く出ないかなぁ(笑)

リンクについては、もちろんフリーですので、
どうぞ掲載してやってください。
コーリン鉛筆でみんなが繋がるといいですね^^

投稿: kero556 | 2006年11月 5日 (日) 11時11分

Kero556さん、サイトーアパートメントさん、こんばんは。

もしや、三人で某オクのコーリン落札価格を吊り上げていないでしょうか(笑)。

カタログも探しているのですが、文具店に聞くと単独のものは見た事がないという話が多いです。

しかもカタログは新しいものが来るたびに処分されてしまって古いのはまず残りません。
「残ってたけど数ヶ月前に処分した。」
というのを数箇所で聞いてとても残念な思いをしました。

今手元にあるのは、「東京文具卸商業協同組合」発行の「事務用品・事務機器カタログ80年版」のみです。

コーリンは4p分の紹介があります。

投稿: にきち | 2006年11月 8日 (水) 19時12分

>にきちさん
こんばんは。某オクって、あそこですか?w
お互い、ニュースソースは秘密にしておきましょう、なんて(笑)
実のところ、私はけっこう自力で探すことも多いです。

で。カタログですか。単独のは無さそうですねぇ。
そこで、組合のカタログを探してこられるところが、
すばらしい。さすがですね。
ぜひ、その4p分のを拝見したいものです。
にきちさん、ぜひHPを早く立ち上げてください。
待ってます~。
あ、それか、画像をメールで送ってくださって、
私を羨ましがらせてくださっても(笑)

投稿: kero556 | 2006年11月 8日 (水) 20時19分

私も、某所以外に結構探すのですよ。

国土の二割は制覇しました。でも。。。さすがに少ないですね。
時には、「そんなものねーよ。」と怒られることさえあります(泣)。

住所がばれたら、コピーして送っても良いですよ。
バラの鉛筆は少しありますし、交換できるかも・・・。

投稿: にきち | 2006年11月 8日 (水) 20時37分

はじめまして。
コーリン鉛筆について検索し、こちらに参りました。

手元に「樹木鉛筆」というセットがありまして、これについて調べています。ひょっとして何かご存じかと思いコメントさせていただきます。
Vol.1とVol.2と2セットあり、それぞれ12本、違った木でできた鉛筆が入っています。ボックスに「manufacturing/Colleen Pencil Co.,Ltd Made in Japan 1996」とあるので、96年にコーリン鉛筆が作ったものだと思うのですが、資料がないものですから。
ちなみに箱の裏には「発売元 株式会社ミネルバ」とありました。

実はもう一つ、偶然なんですが、「Four seasonal colors seaso・nia」という色鉛筆のセットがあります。春夏秋冬の4つのセットで、それぞれの季節ごとに12本ずつ入っています。おそらく発売直後だと思いますが、お茶の水の丸善文具売り場で見つけて即購入しました。その後見かけたことがないので、詳しいことが分かりません。

何かご存じでしたら教えていただけると嬉しいです。

投稿: tiburius | 2006年12月17日 (日) 13時11分

>tiburiusさん

いらっしゃいませー。お越しいただき光栄です^^
さて…

>「樹木鉛筆」
Vol.2をお持ちの方は割といらっしゃるようですが(かく言う私も持っています)、VOl.1は今となっては大変希少なようです。私は何年も探してますがいまだ入手できません。いや羨ましい。木の香りをくんくん嗅ぎたい…。
樹木鉛筆については現在色々と調べているところなのですが、どうやら、家具なんかのデザインを手がけていらっしゃるミネルバさんが企画をたてられ(有名なデザイナーさんがいらっしゃるのですが…ちょっと失念してしまいました)、大阪の材木会社が木を調達し、コーリン鉛筆が製造した商品ではないかと睨んでいます。偶然1996年のコーリン鉛筆のカタログを入手したんですが、それには樹木鉛筆は掲載されていませんでしたから、コーリンは単なる製造役に徹した、のではないかしらと。あくまでも推理・想像の域を出ませんが。

>「Four seasonal colors seaso・nia」
については、すいません、存じ上げておりませんでした。というか、初めて知った次第です。
tiburiusさんの記事と写真を拝見させていただきました。ステキな感じですねー。自作の本もとっても素敵。しばし、見とれてしまいました。
色鉛筆は、春夏秋冬でトーンがそれぞれ違ってたりするんでしょうか?例えば春:パステルトーン、夏:ビビット、秋:ディープ、冬:グレイッシュのように。トンボの色辞典が発売されたのは何年だったな…。それに対抗して出してきた商品…だったりするのかも?と思ったり。
コーリン鉛筆は後年、色々と新商品を出しているようなんですが、残念ながら、市場に出回り認知される前に倒産してしまい、かえって近年の商品は入手しずらくなっている印象があります。お持ちの方は、ぜひどんどんご自身のサイトやBlogでご披露いただきたいなーと思ってます。
それにしても「Four seasonal colors seaso・nia」、いいですね。幻の名品だったりして。


投稿: kero556 | 2006年12月17日 (日) 14時47分

こんにちは

この色鉛筆ですが、自分でも調べようと検索しても全然出てこないようなんです。

>色鉛筆は、春夏秋冬でトーンがそれぞれ違ってたりするんでしょうか?例えば春:パステルトーン、夏:ビビット、秋:ディープ、冬:グレイッシュのように。

おっしゃるとおりです。「色辞典」を意識してなのかどうかは分かりません。どっちが先だったかも分からないので・・・
でもパステル、ビビット、ディープ、グレイッシュというのは季節のイメージともぴったりですし、鉛筆の軸の色なんかも素朴な感じでなかなか良いですよ。

他にも興味がある方がいらっしゃるかも知れないので、参考までに写真を公開します。こちら↓をどうぞ。
http://www.imagegateway.net/a?i=47sCZKeEUJ

投稿: tiburius | 2006年12月17日 (日) 17時30分

>tiburiusさん
コメントお返しするのが遅くなってすいません。
写真拝見しましたよ~。
ナチュラルテイストに溢れてますよね。
木のぬくもりを生かした塗装で、文字もコロンと可愛くて。
塗装はつるつるつやつやが好きな私ですが、こういうのも
しっくり手になじみそうでかなり好みです。
色合いも渋くていいなあ。
秋の公園に、この色鉛筆もってスケッチに行ったりしたら
すごく楽しそう♪
何より、tiburiusさんの写真の撮り方がステキです。

投稿: kero556 | 2006年12月19日 (火) 08時53分

kero556さん、こんばんは。
写真、ごらん頂いたようですね。
お気づきかも知れませんが、この箱に窓のようになっているところは透明なポケットになっていて、そこに、本物の花がパウチされた「しおり」がついています。
時間がたってしまったので、かなり変色してしまったような気がしますが、パッケージのちょっとした工夫が心憎いです。

最近は手で書くことも少なくなってしまいましたが、それでも鉛筆はよく使う方です。ナイフで削るのが結構好きです。
関係ないですが、「男はつらいよ」で寅さんが鉛筆の話をする場面がありましたが、良いなぁなんて思ったりします。

ところで、全然鉛筆と関係ないですが、「見えないインク」ってのをご存じですか?あぶり出しと同じで、常温では見えなくて、熱を加えると書いたものが出てくるという不思議なインクです。

投稿: tiburius | 2006年12月23日 (土) 23時37分

> tiburiusさん
コメント遅くなってすいません><
栞もついてるなんて、細かなところまでこだわった
つくりなんですね~。
企画した方もきっと楽しくやってらしたんだろうなぁ。

ちなみに、コーリン君のマークは、どこにどんな風に
ついてるんでしょうか。マーク大好き人間としては
とっても気になりますw

見えないインクは存じ上げてませんでした。
これのことでしょうか?
http://porcini.livedoor.biz/archives/50389298.html
クリスマスカード(もう遅いかしら><)やグリーティングカード
などに使うと楽しそう!

投稿: kero556 | 2006年12月25日 (月) 01時28分

kero556さん、こんばんは。

この「Seaso・nia」には「コーリン君マーク」が無かったんですよ。ケースにはきちんと「colleen pencil co.,ltd.」と書いてあるし、鉛筆の軸にも同じく「colleen pencil co.,ltd.」と白い色で刻印されているんですけど。で、その反対側に「JAPAN」とあって、色の名前がひらがなで書いてあります。この色名が「けしずみいろ」とか「あおみどり」、「うすあおみどり」、「ふじいろ」、「ぼたんいろ」、「うすぐんじょう」、「せいじいろ」のように日本語(和語)で書いてあるところが良いですねぇ。
パッケージのタイトルが英語をもじっているのに、一本一本(というか一色一色が)日本語なのがいいです。
某社の「色辞典」も持っていたことがありますが、こっちの方が断然すてきな企画だと思いました。

購入したときは色名と色見本みたいなのが一枚入っていたような気がしますが、残念ながら手元には残っておりません。

ネットでもいろいろ探しているのですが、見つからないので、ひょっとしたら貴重な資料になっていたかも知れないのに、本当に残念ですね。

ちなみに、パッケージに印刷されている商品番号は次のようになっていました。
CPL-1200-SPR,(spring colors)
CPL-1200-SUM,(summer colors)
CPL-1200-AUT,(autumn colors)
CPL-1200-WIN,(winter colors)
値段はそれぞれ1200円です。
カタログには出ているんでしょうか?ちょっと気になります。

それから、見えないインク、まさにこれです。東急ハンズで見つけて衝動買いしてしまいました。確かに書いたときは見えないんですが、あぶり出すとインクのところが青くなります。
年賀状に使っても楽しいかも知れませんね。くれぐれも燃やさないように気をつけなければなりませんけど。

投稿: tiburius | 2006年12月25日 (月) 21時49分

はじめまして、コーリンで検索しての訪問です。
大変すばらしい内容でしたので、
Blogを紹介させていただきました。

投稿: | 2007年3月21日 (水) 19時01分

>2007/03/21 19:01:48にご投稿くださった方
いらっしゃいませ~。
お褒めいただくと、なんだかこそばゆいです^^;;
ただのコーリンファン…というか、コーリンマークファンなのでw
またいらしてくださいねー。
拙Blogを紹介もいただいているようで、ありがとうございます。

投稿: Kero556 | 2007年3月21日 (水) 19時27分

樹木鉛筆の情報を調べていたのですが、「ミネルバ」さんという名前に
聞き覚えがあったので確かめた所、代表でデザイナーの宮本茂紀さんとは
仕事でお会いしたことがあります。凄い偶然で驚きました。

97年にはミネルバ十勝工房というのも出来て椅子を製作しているそうです。

投稿: nikichi | 2008年5月30日 (金) 14時27分

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