2009年10月 5日 (月)

【大募集】脈診をしてくれる鍼灸師さん/追記あり

ANNEXにも同じ内容を投稿したばかりで、マルチ乙!状態なのではありますが、あまりにもつらいので、こちらにも投稿させてください。

みなさん、助けてくださいなのです。

持病の薬をどうしても絶てなくて内臓に負担がかかり、さらに貧血が追い討ちをかけて、吐き気を催すほどの肩腰首頭の痛みが数日間続いています。睡眠すらまともに取れない状態です。これがくると、もう温泉でもストレッチでもマッサージでも、取れないのです。脈診できる針師さんにしか楽にしてもらえない。

これまでは、10年以上診てもらってた方がいらっしゃったのですが、その方は大阪在住。水戸まで引っ越してしまった今は施術いただくことが適いません。…ほんとは行きたいのだけど、移動に耐える自信がないのです。片道6時間はさすがに。

病院で肩こり注射&薬も試したけどダメでした。考えてみたら当たり前ですよね、薬を処理しきれないのが原因なのに薬いれて治るわけがない(苦笑)。

てことで、ほんとにほんとに、どなたか良い針師さんをご存知でしたら、どうか教えてくださいまし。今もう半泣きなのです…。ううう…。

 (1)使用する針は10本程度
 (2)脈診してくれる方/舌の状態も見てくれる方
 (3)都内もしくは水戸近郊

の条件を満たせば最高なのですが、(2)(3)だけでも十分でございます。
おそらく(2)の方は、さほど本数は使わないはずですし…。

これから電話をかけまくり自分で探す努力はします。貧血改善にレバーも進んで食べます。 でももし、これを読んでくださっている皆さんの中で、ご推薦くださる方がいらしたら、どうかどうかご連絡ください。「知ってそうな人を知ってるよ」という情報でも大歓迎です。

何卒宜しくお願い申し上げます。

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【2009.10.13(火)追記】
お陰様で、とある方からご紹介いただいた経絡治療の先生に診ていただき、最悪の体調から抜けることができました。よい先生とめぐり合えました。
大げさに騒いで申し訳ありませんでした。そして心配くださってメールをくれた皆さん、ありがとうございます!これをご覧になって「だいじょぶかな?」って思ってくださった皆さんも、ありがとうございました。

Kero556拝

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2009年7月 7日 (火)

電動鉛筆削り No.35/コーリン鉛筆(COLLEEN)

みなさん、こんにちは。大変久しぶりの本家更新です^-^;
FlickerやらTwitterに手を出し、すっかり本家から遠のいておりました。

さて、事務所にダンボールに入れっぱなしにしてあった旧コーリンの品々、本日の暑さにこりゃまずいと開梱。最初に目に飛び込んできたのがこの商品。コーリン電動鉛筆削りNo.35です。
こちらのようなどっしりした手動鉛筆削りはいまだファンの方も多く、またモノも程度のばらつきはあれども割合入手しやすいのですが、この電動鉛筆削りはあまり出回っていなかったのか、めったに見ることはありません。なのでファンらしいファンもついていない、ちょっと寂しい商品なのです(T-T)。
コーリン電動鉛筆削り
コーリン電動鉛筆削り
品番:35 値段:3,500円
ボディ色:青・緑・赤の3色
発売時期:1970年前後
製造:日立製作所

少なくとも手動鉛筆削りよりも新しい商品なのですが、品番は2桁の小さな数字。時折、「旧コーリン商品は、品番が小さいと古いモノなんですか?」との質問を頂くのですけども、この鉛筆削り一つをとっても、そうではないのが分かります。
じゃあ、どんなルールで品番つけてたの?という話になるんですが、そこまでは調べきれていないのです…。

自分が小学生の頃に使っていた記憶をたどると、電動鉛筆削りは、芯先のとがり方を調整できてたのを覚えています。このコーリン電動鉛筆削りも同様。
レバーのつまみで9段階に調節でき…そうなんですが、実際にはレバーが滑らかに動くため、無限に調整できるシロモノです。
この範囲の中でね^-^;
コーリン電動鉛筆削り

電動鉛筆削りは短時間でたくさん削れて手も疲れないというメリットがある反面、削れ過ぎてしまうというデメリットも。それを防ぐため、この商品は、削れると前面のランプが点灯して教えてくれる機能がついていました。今出回っている商品にはどんな機能がついているんでしょうか?今度文具店によって確かめてこないといけないですね。

さて、この商品で削ると鉛筆が随分"面長"な印象になります。人によって好みが分かれるでしょうが、個人的には面長な鉛筆はイマイチ…。どのくらいかというと。
上から、電動鉛筆削り機、手動鉛筆削り機、ハンディ手動鉛筆削りで削ったもの。
コーリン電動鉛筆削り
コーリン電動鉛筆削り






こんなに違ってくるのです。
えらく差がでるものだなぁ。

ちなみに使ったお道具はこちら。
コーリン電動鉛筆削り






このコーリン電動鉛筆削りNo.35の雑誌広告をお持ちの方がいらっしゃいます。以前もちらりとご紹介したことのあるBlog、『昭和の雑誌広告・懐かしモノ』さん。こちらのエントリーで紹介されていますので是非ご覧になってください。

そうそう、七夕の今宵、なんと満月なんだそうです。18時ちょっとすぎにお月様がまん丸に。特別な願い事も叶えてくれそうな気がしますよね。皆さんは何を願いますか?私は…今から考えます(笑)。

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2009年2月27日 (金)

チーク材 色鉛筆スタンド/コーリン色鉛筆(COLLEEN)

現在コーリン色鉛筆WEBショッピングページでは在庫切れですが(近々入荷予定)、チーク材の色鉛筆スタンドが3つほど我が家にあります。

引越しを機にインテリアのカラーを一新しようと、柔らかなクリーム色の壁に対し家具等はダークブラウンにこだわりました。デザインも極力シンプルなものを選び落ち着いた色の心地よい部屋、密林の中に建つシックなリゾートホテルのほのかに暗いロビーのような落ち着きを目指して。まあ薄目で見ればそう思えなくもないかな?という部屋になり、いつも一輪だけ白い花を飾って楽しんでいたわけです。

でもねぇ、それだけじゃどこか寂しい。潔い印象はあるけども、なんとなく落ち着きすぎる…。と思っていたときにこの色鉛筆スタンドが来たのです。

チーク材の重厚さと、あえて手を加えすぎない、エイジングを楽しめる仕上げが施された木肌の素朴さが微妙に交じり合い、そこに加わる優しい曲線が織り成す独特の存在感。
これに色鉛筆を立てると全体のフォルムが上に伸び、また違った表情になります。
そして、立てる色鉛筆の色合いによって、シックになったり華やかになったり変化(へんげ)するのです。
これが楽しくて、時々、デスクではなく普段は花を飾る場所に移動させ、モノトーンやシルバー・ゴールドの色鉛筆を刺してみたり、赤やオレンジ・黄色を12本集めてみたり、ブルーのグラデーションを並べてみたりしています。
磨きこまれすぎないチークの木肌は意外と包容力があるんですね。どんな色合いも受け止めてくれるようで、いろんなバリエーションでの色揃えが出来ます。

色のもつ力はほんとうに大きい。
たった12本の色鉛筆を立てるだけで、部屋の雰囲気ががらっと変わってしまいますもの。

もちろん、飾るだけでなく、本来の目的に使用してもつかいやすい工夫がされているんですよ。スタンドに開いた穴には傾斜がついていて、色鉛筆は直立ではなく斜めにささります。この少しの傾斜のおかげで、色鉛筆が取り出しやすくなるというわけです。

麻呂<画像もないのにエントリーとな!?
Kero<はわわわ、今夜、今夜画像を追加いたしますー

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2009年2月10日 (火)

flickr

これまでに撮りためた写真のなかで、良さそうなものをflickrにあげていっています。ほとんどが既存エントリーの中で紹介したものばかりですが、写真だけで大きく見るとまた違った印象になるもので。よければご覧下さいませ。
Kero556のflickr

Flicker_2

eは不要だったんですね。タイトル他、直しました。ああ恥ずかしい。

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鉛筆の作り方・バラシカッター

別館で予告していた内容とは異なるのですが、2007年にエントリーした記事を補完する画像がありましたのでご紹介。

何についてかというと、芯を挟み込んだスラットから軸を切り出すカッターの形状についてです。
2007年7月に、2度にわたって、三角軸・四角軸の切り出し方について、書物と想像を駆使して考察していました。きっと、製造に携わる方から見たら噴飯物の内容だったと思います(^-^;)
Young Generationシリーズ No.3161(2)~四角軸の取り方・さらに追記/コーリン鉛筆(COLLEEN)
当時はこんな風なカッターを想像したり、どらさんの指摘をいただいて下のように想像を変えてみたりしてたのですが…
Colleenpencilfun_137_9
Colleenpencilfun_137_10


































実際はこういったカッターが使われています。
上は六角軸の上面を切り出したところ。
Colleenpencilfun_00s_01






















カッターだけを取り出してみると…。(こちらは四角軸用カッターです)
Colleenpencilfun_00s_02



















分かるでしょうか?
カッターにはアールがついてます(という言い方でいいのかしら?)。アバウトに図解するとこうなります。
Colleenpencilfun_00s_03









カッターがぐるりんと動いて、スラットをばらしていくという。
Colleenpencilfun_00s_04





カッターというと、真っ直ぐなイメージがあったのですが、こんな風だったのですね。



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