コーリン鉛筆コレクション展、してみます・追記あり

★New!! 2008.07.04★
本日わたくしギャラリーにいるのは~17:00過ぎまでの間です。不在の間もご自由に見ていただけますので、どうぞご遠慮なく見たおしてやってください。

★New!! 2008.07.03★
昨日の初日には、たくさんの方にご来場を頂きまして本当にありがとうございます。後ほどエントリーしますが、皆さん…濃いです、いい意味で(笑)。そして邪悪なグッズを自作してきてくださった麗香さん、素敵すぎです(笑)。いち早く、その邪悪グッズを見たい方はこちら!
で。肝心なお知らせ。本日わたくしギャラリーにいるのは14:00~18:00過ぎまでの間です。申し訳ございません。不在の間もご自由に見ていただけますので、どうぞご遠慮なく見たおしてやってください。色鉛筆は試し描きいただいてOKOKです。
素敵な頂き物。麗香さんけふこさん、ありがとうございます。(けふこさん、「第1回」って…あうあう…笑)
Tenji_01 Tenji_02


★New!! 2008.07.01★
基本、会期中はなるべくギャラリーに居るようにします。が、本業の都合で時々居ないかもしれません (´Д`;)ゴメンナサイ。居ないときでもお気軽に入ってご覧ください。
それと、初日の開始時間には会場準備が終わってないかもしれません……(ぇー)。13:00頃には流石に準備完了してマス。12:00でも入っていただくことは可能です。慌てふためいている私をご覧になりたい方は是非!開始直後にお越しください。いい訳になりますが…本業がなかなか片付かなくて……あぅあぅ。ごめんなさい。ごめんなさい。
「何かを販売できるかも」は無くなりました。あぅあぅ。ごめんなさい。でも機械モノ(ちっこいくせにスゴいモノ作れる奴です)は展示できました(・∀・) 展示だけですが(・A・) でも材料も展示してみたです(・∀・)

Flyer_ol

△フライヤデザイン

Colleen_bnr250x250 △バナー(250×250)

※いずれもご自由にお持ち帰りくださいませ。
※ロゴ使用をご快諾くださったColleen Pencil Thailandさん、ありがとうございます。

『ネットだけでなく、実物を見てもらいたいなぁと思うようになってきました。「コーリン展」を受け入れてくださるようなところ、どこかないかしら…。』と、とある場所で言ったのがきっかけで、たくさんの方のご協力を受けて実現化する運びとなりました。皆さん本当にありがとうございます。
さて、あまりに急に決まった為、まだフライヤーもバナーもできていません(笑)。取り急ぎテキストのみでお知らせを。

★フライヤデザインができたので貼ります。(2008.06.08)

 コーリン鉛筆カタログ化計画・神戸展


   鉛筆のあの匂いがたまらなく好き。
     へんな顔マークが好き。
      -いろんなコーリン鉛筆、集めてみました。

  期間:2008年7月2日(水)~7月7日(月)
      12:00~20:00 最終日は17:00迄
  場所:会場:gallery黄金舎 神戸市中央区海岸通4丁目3-13
         ポートビルディング2F
    地図:詳しく見る(Yahoo地図)
  協賛:分度器ドットコム http://bundoki.com
  展示予定:ゴールド芯、ハイピアス各硬度、
        芯ホルダー・ハイピアス、樹木鉛筆、
        ダーマトグラフ、鉛筆削り、什器等。
        Blog未掲載のものも何点か展示する予定。
  企画中:何かを販売する…かも? 機械ものを展示できる…かも?

お越しいただく際は、こちらの↓ページを携帯からブックマークしておくと便利です。Qr_livedoor_map_4

 

・・

徒歩圏内には、ナガサワ文具センターさんや、Pen and Message.さん*Paty Kobeさんなど、文具ファン・雑貨ファンにたまらない素敵なお店がたくさんあります。会期中にぜひ神戸にお立ち寄りください。

来週には、もっと詳しいことをお知らせできるかと思います。フライヤーも作成しますので、クレクレ!という優しい方はメールかコメント欄でお申し出くださいです^^ 
メールアドレス: kero556_556★yahoo.co.jp ★を@に変えてください。
お知り合いの皆さん、近いうちに案内状を送っちゃいますのでお覚悟を!w

※神戸展と銘打ってますが、たぶん、今回が最初で最後(笑)。


■神戸Kero的おすすめのお店
 ・紅茶専門店 TEA ROOM MAHISA

 

| | コメント (19) | トラックバック (2)

2008年7月 3日 (木)

ISOTについて

ぷち暴露。

何人かの方が既にblogなどで書かれておりますが。タイコーリンさんが本年のISOTに出展されるそうです。で。私、旅行がてらに全日行くんです~うふふ♪オフ会にも参加したいし、夜のほおづき市にも行ってみたいし、空いた時間で国立博物館で若冲も見たいから♪といいましたところ、ブース入ってと。そんな要請がきまして。人手たんないんでしょうか。まさかこの関西弁が買われたわけではあるまい。が、断る理由がありあせんので、お引き受けすることにしました。
ブース場所、まだ知りません       (´Д`;) 商品価格も知りません       (´Д`;) だいたいあんな場所にたったこともありません        (´Д`;) だいじょうぶか、私。それでいいのか、タイコーリン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

コレクション展の準備・途中経過

コーリン鉛筆のコレクションを見せびらかして見ていただくことで、神戸のみなさんを恐怖に陥れる作戦に鉛筆の素朴さ・よさを知ってもらい、あわよくば三角顔に親しみを持っていただこうという魂胆で企画しましたこの展示会。

いよいよ準備も大詰めでございます。
とか言いつつ、実はまだ全体の構図が自分でも見えていません(汗

パネルを何枚も用意したり(そこには暑苦しいほどの、多分元関係者も迷惑するほどの好きっぷりが発揮されていますw ほろりとくる話も多少は、あります。多分)、樹木鉛筆に使われている木材をほぼコンプリートしたばかりか、「こんな木も鉛筆に使われたらおもしろいんじゃね?」とばかりに、ブビンガやらリオグランデやらモンキーポッドやら得体の知れない木材を集めてはニヨニヨしています。樹木鉛筆はもったいなくて削れないので、代わりにサンプル木材を削ってみようという魂胆です。
予算の許す範囲内で、でっかいタペストリーも注文しました。うふふ。でっかい三角顔がみなさんを威嚇お迎えしますよー。でっかいつながりで、とあるでっかいモノを展示できるかもしれません。(予定は未定)

そんなことよりも!何を展示して、どういうカテゴライズをするのか、早く決めなよ>自分
…今週末には頑張ります。
ここだけの話ですが。当初は嬉しくて浮き足立って、フライヤーを作ってはお知り合いの皆さんに送ったりしたんですが。とてもありがたいことにBlogやサイトでご紹介を頂き、その結果、沢山の方に知っていただくことになりまして…正直びびってます。かなり。相当。




ということで、がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

タイのコーリン鉛筆(COLLEEN)(8)・新聞掲載

またも、東京新聞にコーリン鉛筆に関する記事(?)が掲載されているそうです。6月11日(水)付け朝刊の「情熱/解剖図鑑」コーナーらしいのですが…。
3月に掲載された時には入手できたのですが、今回はあいにく手に入れられず。もうこんな時間(18時過ぎ)ですから、お友達にコンビニに走ってもらっても、朝刊はバックヤードに下げられちゃってますよねぇ…。
う~ん、読んでみたい。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

鉛筆工房見学・鉛筆印刷版(2)

鉛筆工房見学・鉛筆印刷版(1)の続きです。


■2つの印刷方法
前回エントリーでも触れましたが、下塗りを済ませた鉛筆にイラストなどを印刷する方法には、2つの方法があるそうです。ひとつは、「ドライオフ印刷」。略して「印刷」。もう一つは、「フィルム転写」。略するときは「転写」となります。
2つの長所・短所を桐野鉛筆製作所の桐野さんに教えていただいたので、サンプルも交えつつご紹介。(サンプルはいずれも非コーリン鉛筆社製)
そういえばむか~し、チューインガムのおまけで、こすると紙や筆箱にキャラクター絵がくっつくシールがありましたねぇ。あれも転写ですよね。(と言えば、フィルム転写がイメージしやすいかな?)…調べると、今もあるそうです。


■ドライオフ印刷
(長所)
 ・大量生産が可能(3~5万本/日)※機械セットアップ済みにて
 ・低コスト
 ・小回りが利く
 ・1952年からの伝統があるためノウハウが確立されている
(短所)
 ・印刷色数に制限がある(下地の色を覗き、+特色5色まで)
  →機械参照
  ただし最近は転写に対抗するためCMYKを利用した
  カラー分解(網点利用)で多色表現化
 ↓平面的な絵柄になる(非網点の場合)
20080607_02

・・
■フィルム転写
(長所)
 ・印刷色数に制限がない
(短所)
 ・大量生産は不可能(1~1.5万本/日)※機械セットアップ済みにて
 ・高コスト(フィルムも高価)、立会費もかかる(≠関東)
 ・小回りが利かない
 ・1995年からと歴史が浅く発展途上
 ↓網目が分かりますか?立体的な絵柄になります
20080607_03


二つを並べて見比べると、さらに違いが際立ちます。ぜひ画像をクリックして、大きなもので見比べてください。
20080607_04



これまでコーリン鉛筆を収集する際にもキャラクターものは避けていたのですが、桐野鉛筆製作所さんでお話を伺い、2つの印刷方法のことを知ってからは、これらキャラクターものにこそ鉛筆技術が詰まっていることに気がつきまして。鉛筆売り場で、軸をしげしげと眺め、時にニヤニヤする、怪しげな人になってしまいました(笑)。

さて、前振りが長くなってしまいましたが、次回ではいよいよ印刷製版の実際の工程についてのお話になります。お楽しみに!がんばれ、私!





| | コメント (1) | トラックバック (0)

«鉛筆工房見学・鉛筆印刷版(1)